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    • 2016.11.17 Thursday
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    カエルグッズ、北海道へ行く

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      コミティア終わると燃え尽き症候群になります、ツチヤです。カエル

       

      実は、ありがたい話をいただきまして、カエル雑貨を取り扱ってるカフェ『ハイネとミッケ』さんが11月26日から行うカエルグッズフェアに、他の素敵なカエル作家さんの作品といっしょに、自分のカエルグッズとカエル作品を置いていただける事になりました!カエル

       

      【公式WEB】⇨カエル雑貨がかえるカフェ ハイネとミッケ

       

      ハイネとミッケさんのカフェメニューがカエル好きにはたまらないほどカワイイんです(*´Д`)ハァハァ

       

       

      レギュラーメンバーのカエル系飲料缶バッチ4種+シール、あと展示としてマグカップ、牛乳とコーヒーのパック、マッチ箱などが札幌にお邪魔します。

      紹介もしていただきました!イエイ!

      いいフロッグの日☆作家さま紹介 その2

      (かえる展でトマト缶でお料理するイラストに一目惚れしてこっそりフォローしている黒川さんと同じ記事という(*´Д`*)ハワワ)

       

      北海道といえば?百姓貴族、最終兵器彼女、まっすぐにいこう。の六花ちゃんと源さんの住む所…あっあとブギウギ専務!

      minneの発送するときも思うけど、まだ自分が行ったことのない場所に作品が飛んで行くというのはなんだか不思議。

       

      是非メニューを楽しみながら他の作家さんの作品とともに楽しんでいただけたら幸いです。

       


      1984年を読む

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        ↑これ。

        きっかけはネットの「ゴルスタ」というSNSサービスの炎上騒動。

         

        「中高生以外は登録禁止」なSNS、「ゴルスタ」の運営対応がTwitterで炎上中

        (ITmedia)

         

        挙げられたSNSサービスのルールがさながら小説の1984年の世界のようだと言われていたので興味を持って。

         

        戦争は平和なり 、自由は隷従なり 、無知は力なり

         

        時は近未来、世界は3つの大国にわかれ、その1つ、オセアニアに住む主人公、ウィンストン・スミス。

        国を統括している「党」により、一定階級以上の人間はテレスクリーンに監視され、結婚出産も全ては党のため、家族に監視され、規則に縛られた社会。

        歴史や記録を書き換える仕事をしている彼が現在の状況に疑問を持ち、本来なら記録を残す行為であり、行うべきでない「日記」をかきはじめる。そして反セックス同盟の活動意志を示す赤いリボンをつけた、党の模範的なヒロイン、ジューリアと出会ったことにより…

         

        ジューリアと逢瀬を重ねるウィンストンは本当に生き生きとしてて、生きることに対しての喜び噛み締めてるのがよくわかる反面、そこからの絶望は半端ない。拷問しているオブライエンが逆にメッチャ楽しそうだった。…というか心を折ってやろうとするあの異常なまでの執着はさながらBL系テキストを彷彿させるほどだった。

        【ジュリア⇔ウィンストン←オブライエン】

        のトライアングラーで二人が隠れてなんかやってる事に気づいたヤンデレオブライエンの破壊活動って感じにも読めなくもない。

        (高性能やおいフィルター)

        エマニュエル・ゴールドスタインもビッグ・ブラザーも存在せず、全ては民衆を操るためのハリボテにすぎないのか?

        何を信じればいいのか?何が正しいのか?

         

        2016年の現在は1984年なんて過去でしかないが、書かれたのが1948年らしく近未来を想定してのお話だとか。

        今の世の中ここまで極端になってないまでも、実はビッグブラザーに見られてる?なんて…なんて…

         

        二分間憎悪、101号室、等面白いキーワードが多い作品だった。

         


        刺青の話

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          男がある年齢になったら左肩にヘビの刺青を入れる

          ヘビは冥界の魂の運び屋で、少し体を伸ばせばおまえの心臓を一飲みして死の国へ運ぶことだってできる

          ことを忘れるな

          ヘビの一挙一動はおまえの行いによって変わるのだから

           

          って言う妄想

          実際は善き行いをしても不幸に合う人はあってしまうし、悪い行いをする人がのさばったりすることはあるが心がけはしておくことに越しておくことはないとは個人的に思いますお。

           

          はい。

           

          刺青の話

          ヽ姐饋洋更埃圓了廟弔任茲きくトラブルについて個人的に思うこと 

          ∧顕修箸靴討了廟弔紡个垢訝噂磴紛縮

           

          日本だとどうしても刺青=反社会勢力に属する団体の方々の”カタギでない印”としての意味合いや罪人に対しての印だったこともあるからどうしても忌避しがちなものだから、そういったことを差別だと捉えずに(他の国に行った時に宗教に配慮するように)理解してほしいなとは思うのだけど、それがファッションとしての刺青でなく文化としての刺青だと過去のマオリ族の女性の温泉拒否の話を読んで難しいなぁと感じた。

           

          文化としてはその図柄や現代のそれとは違い魔除けや社会的立場の印としての意味の強いものが多いのと、どうやって入れていたのか、というのに単純に興味がある。

          現代でさえ「インクのせた針で図案を描いていく」ってきいただけでヒュンッってなるようなもんなのに、過去はどうしていたの?と探すと、植物のトゲとか、魚や生き物の牙や骨などの尖ったものにインクつけてやってたり黒いものをこすりつけてたりしたとか。…やっぱり痛いそうで。(;´Д`)アワァ

          日本だと本州だとあまり聞かないがアイヌ民族や琉球民族が魔除け的な理由で伝統の模様を入れてたりしたらしい。

          背中に絵のように入れるのは江戸時代に飛脚や火消しや職人など肌を多く露出する人が入れてたらしくて、やっぱり痛いから「俺ぁこの入れる痛みに耐えられる根性持ってるぜ」みたいな感じだったとか。

          その後明治政府が取締り出すらしいんだけど。

           

          外国だとスポーツ選手によく見られるけどファッションだけではなく自己を証明する(損傷して体の一部がなくなったとしても刺青でわかる)という意味での刺青を入れる人も特に9/11のテロ以降多いとか、でもキリスト教もイスラム教も基本的に刺青NGが基本方針なんだとか、あとは本来は医師免許がないとそういう施術はしてはいけない(衛生面の知識が必要が理由らしい)とかなんとか。

           

          イラストのモチーフとしての刺青は情報量を足せるという意味では個人的に好きなのだけれど、知ってしまうとなんとなく安易に描いていいものか悩む…


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